メンズ片耳ピアスについて

男性がピアスをあける個数が持つ意味

 西洋では、奇数よりも偶数の方が意味を強める働きがあると考えられていました。
そのため、耳に複数のピアスをあけるケースでは、偶数の場合には意味があり、奇数の場合には特に意味を持たないのが基本的ポイントです。
以下の4通り、パターンがあります。
 
・男性が左耳にだけ偶数個のピアスをあける場合
 左に偶数個あるので意味があり、右が奇数個なので意味がない、ということなので、これは「左耳にだけピアスをしている」ケースと同じです。
 つまり、性的にノーマルで、「勇気と誇り」を表現し、「男らしさ」をアピールする意味になります。
 
・男性が右耳にだけ偶数個のピアスをあける場合
 左に奇数個なので意味がなく、右に偶数個で意味がある。ということは、「右耳にだけピアスをしている」ケースと同じになります。
 つまり、女性的な「守られる人」の立場に立つ、「ゲイ」という意味をあらわします。
 
・男性が両耳に奇数個のピアスをあける場合
 両耳ともに特に意味はないので、「意味を持たない」、「何のサインにもなっていない」ことになります。
 
・男性が両耳に偶数個のピアスをあける場合
 両耳とも有意ということは、1対1の同点。これもまた、「特に意味を持たず、何のサインにもなっていない」ことになります。
 ただ、何の変哲もないということなので、性的にはノーマルという意味になるという解釈も成り立つでしょう。